ベースボール(任天堂) : 攻略 [ファミコン]

ベースボール : 攻略

姫自体この「ベースボール(任天堂)」が得意とは言えず、プレイしている中でも裏技を使った方法以外での攻略法のようなものは見つけられませんでした。故に以下は攻略法と呼ぶに値しない「経験からの助言」程度のものが主となっています。

バントヒットを狙う

「ベースボール(任天堂)」では実際の野球よりもバントの内野安打になる確率が高いように思われます。内野手(自動守備)が適切なバント処理を怠っている事が原因となっているのかも知れません。また、コンピュータの守備回でランナー一塁時にバントをすると、コンピュータは間に合わない二塁に送球する事も多く、バッターランナーがフィルダースチョイスで出塁する確立も高くなっているようです。

バントでヒットが狙える確率が最も高いのは左打者です。左打者がバットを水平よりも一段前の斜めの状態で構えてボールを三塁線に転がした場合はほとんどがヒットになります。

右打者は左打者よりもヒットになる確率が落ちます(※)。右打者は三塁線にボールを転がすのが難しく、転がすののであれば一塁線になますが、バッターランナーが走る方面である事と一塁に近い事から三塁線よりもアウトになりやすいと言えます。他のランナーが一塁にいる場合はピッチャーの正面に転がしてもフィルダースチョイスでオールセーフになる事もありますが、右打者は基本的には打って行った方が良いかも知れません。

(※右打者は左打者よりも一塁までの距離があるのですが、右打者はバットをボールに当てた瞬間に左バッターボックス側に瞬間移動して走り出しますので、距離の問題による不利は無いと言って良いと思います。)

ボール球を有効に使う

コンピュータは大きく外れるボール球でも空振りをする事があります。

常にストライクを狙うのではなくボール球を有効に使い、カウントが2-0や2-1ならばボール球を使って三振を狙って行くのも良いと思います。ピッチャーは何球投げても疲れないようなので球数を気にする必要はありません。

裏技「超スローボール」を使った攻略法

コンピュータは「超スローボール」にタイミングを合わせる事が出来ないようです。「超スローボール」をただ真っ直ぐ投げているだけで空振りしてくれます。姫が実験した中では、100球中、バットに当てた打者は1人もいませんでした。「超スローボール」を真っ直ぐ投げているだけでパーフェクトゲームも十分に狙えるのではないかと思います。ゲームとしては面白味の欠けるものになりますが...。

「超スローボール」は曲げずに真っ直ぐ投げるようにします。真っ直ぐ投げているだけでコンピュータは振ってくれますし、曲げるとストライクが取り難くなる恐れがあります。

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