ポパイの英語遊び(任天堂) : 攻略 [ファミコン]

ポパイの英語遊び : WORD PUZZLE A

「WORD PUZZLE A」は出題される英単語が頭に入っていれば簡単に全問正解で終える事が出来ると思います。この場合、特に攻略方法と言ったもの必要ないと思います。

英単語に不安がある場合の攻略法は...英語の辞書や辞書ツールを使う事です。これで全問正解間違い無しだと思います。

ポパイの英語遊び : WORD PUZZLE B

「WORD PUZZLE B」は解答欄が表示されるだけで、英単語の元となる日本語が表示されず、解答欄から分かるのは単語の文字数だけとなっています。これでは見当が付くまでは闇雲に答えて行くしかなさそうに見えます。

しかし、「ポパイの英語遊び(任天堂)」は問題に使用される英単語の種類がそれほど多くはありません。そのため出題される英単語のリストを作り(もしくは全て頭に入れ)、確率的な回答を行って行く事で、少なくとも闇雲に答えて行くよりは、少ない誤答回数で正解に辿り着く事が出来ます。

以下では「ANIMAL(動物)」を例に攻略法を紹介して行きます。他のジャンルも方法は同様のものになります。

攻略例 : ANIMAL(動物)

基本的には最初に文字数で候補を絞り、その中で確立を考えながら文字を入れて行く方法になります。

ここで紹介している方法では4文字や3文字と言った文字数が少ない場合はどうしても誤答回数が増えてしまう事になりますが、4文字や3文字の英単語が問題として出題される事は少なく、大抵は8文字から5文字の英単語が出題されるので大きな障害にはならないと思います。

以下で用いているリストは何度か繰り返しプレイして作ったものですが、全ての単語を網羅しているとは限りません。そのためリストに入っていない単語が出題される場合も考えられます。ですが、確率的には非常に低いものと思われます。

以下の方法を使えば余程運に見放されない限りは(※)9000点以上を取る事が出来ると思います。実際に同じ手順で10回程試してみましたが、全て9200点から9800点の間に収まりました。(※リストに載っていない単語が(あったとして、それが)出題される、4文字、3文字の英単語が多く出題されるなど。)

8文字の英単語

  • ELEPHANT(ゾウ)
  • GOLDFISH(キンギョ)
  • KANGAROO(カンガルー)
  • LADYBIRD(テントウムシ)
  • MOSQUITO(カ)
  • PHEASANT(キジ)
  • SQUIRREL(リス)
  • TORTOISE(カメ)

リストを見るとI、Sが5つの単語、A、E、O、Rが4つの単語の中に含まれています。1回目の選択での正解率はI、Sが5/8、A、E、O、Rが4/8と言う事になります。

ここでは、例として、I、S、Aを1回目に選択した場合を順に見て行きたいと思います。

― 先ずは1回目にIを選択した場合からです。Iを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----I-- (1)
  • ---I---- (2)
  • -------- (3)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOLDFISH(キンギョ)
  • LADYBIRD(テントウムシ)
  • MOSQUITO(カ)
  • TORTOISE(カメ)

2回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -O---I-- (1-1)
  • -----I-- (1-2)
  • -O---I-O (1-3)
  • -O--OI-- (1-4)

(1-1)はGOLDFISH(キンギョ)、(1-2)はLADYBIRD(テントウムシ)、(1-3)はMOSQUITO(カ)、(1-4)はGTORTOISE(カメ)が答えになります。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • SQUIRREL(リス)

(3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • ELEPHANT(ゾウ)
  • KANGAROO(カンガルー)
  • PHEASANT(キジ)

2回目にAを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----A-- (3-1)
  • -A--A--- (3-2)
  • ---A-A-- (3-3)

(3-1)はELEPHANT(ゾウ)、(3-2)はKANGAROO(カンガルー)、(3-3)はPHEASANT(キジ)が答えになります。

「1回目にI」のまとめ。LADYBIRD(テントウムシ)、ELEPHANT(ゾウ)、KANGAROO(カンガルー)、PHEASANT(キジ)が答えの場合は「1回誤答」、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 次に1回目にSを選択した場合です。Sを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ------S- (1)
  • --S----- (2)
  • ----S--- (3)
  • S------- (4)
  • -------- (5)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOLDFISH(キンギョ)
  • TORTOISE(カメ)

2回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -O----S- (1-1)
  • -O--O-S- (1-2)

(1-1)はGOLDFISH(キンギョ)、(1-2)はTORTOISE(カメ)が答えになります。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • MOSQUITO(カ)

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PHEASANT(キジ)

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • SQUIRREL(リス)

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • ELEPHANT(ゾウ)
  • KANGAROO(カンガルー)
  • LADYBIRD(テントウムシ)

2回目にAを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----A-- (5-1)
  • -A--A--- (5-2)
  • -A------ (5-3)

(5-1)はELEPHANT(ゾウ)、(5-2)はKANGAROO(カンガルー)、(5-3)はLADYBIRD(テントウムシ)が答えになります。

― 最後に1回目にAを選択した場合です。Aを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----A-- (1)
  • -A--A--- (2)
  • -A------ (3)
  • ---A-A-- (4)
  • -------- (5)

(1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • ELEPHANT(ゾウ)

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • KANGAROO(カンガルー)

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • LADYBIRD(テントウムシ)

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PHEASANT(キジ)

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOLDFISH(キンギョ)
  • MOSQUITO(カ)
  • SQUIRREL(リス)
  • TORTOISE(カメ)

2回目にSを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ------S- (5-1)
  • --S----- (5-2)
  • S------- (5-3)

(5-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOLDFISH(キンギョ)
  • TORTOISE(カメ)

3回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -O----S- (5-1-1)
  • -O---OS- (5-1-2)

(5-1-1)はGOLDFISH(キンギョ)、(5-1-2)はTORTOISE(カメ)が答えになります。

(5-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • MOSQUITO(カ)

(5-3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • SQUIRREL(リス)

「1回目A」のまとめ。GOLDFISH(キンギョ)、MOSQUITO(カ)、SQUIRREL(リス)、TORTOISE(カメ)が答えの場合は「誤答1回」、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 「1回目I」と「1回目S」と「1回目A」のまとめ。

「1回目I」ではLADYBIRD(テントウムシ)、ELEPHANT(ゾウ)、KANGAROO(カンガルー)、PHEASANT(キジ)が答えの場合は「誤答1回」となります、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

「1回目S」ではELEPHANT(ゾウ)、KANGAROO(カンガルー)、LADYBIRD(テントウムシ)が答えの場合は「誤答1回」、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

「1回目A」ではGOLDFISH(キンギョ)、MOSQUITO(カ)、SQUIRREL(リス)、TORTOISE(カメ)が答えの場合は「誤答1回」、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

1回目の正解率が同じIとSでもSから始めた方が誤答をしないで済む確立が高いと言えます。Aは1回目の正解率はI、Sよりも低いですが、誤答1回で終える確立は同じようです。

7文字の英単語

  • BUFFALO(スイギュウ)
  • CHEETAH(チーター)
  • DOLPHIN(イルカ)
  • GIRAFFE(キリン)
  • OSTRICH(ダチョウ)
  • PANTHER(ヒョウ)
  • PEACOCK(クジャク)
  • PENGUIN(ペンギン)
  • RACCOON(アライグマ)
  • SPARROW(スズメ)
  • SWALLOW(ツバメ)

Aを含んでいる単語が8つ、Oを含んでいる単語が7つあります。

― 例としてAから始める場合を見て行きたいと思います。

1回目にAを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ----A-- (1)
  • -----A- (2)
  • ---A--- (3)
  • -A----- (4)
  • --A---- (5)
  • ------- (6)

(1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • BUFFALO(スイギュウ)

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CHEETAH(チーター)

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • GIRAFFE(キリン)

(4)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • PANTHER(ヒョウ)
  • RACCOON(アライグマ)

2回目にRを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A----R (4-1)
  • RA----- (4-2)

(4-1)はPANTHER(ヒョウ)、(4-2)はRACCOON(アライグマ)が答えになります。

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • PEACOCK(クジャク)
  • SPARROW(スズメ)
  • SWALLOW(ツバメ)

2回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A-O-- (5-1)
  • --A--O- (5-2)

(5-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PEACOCK(クジャク)

(5-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • SPARROW(スズメ)
  • SWALLOW(ツバメ)

3回目にWを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A--OW (5-2-1)
  • -WA--OW (5-2-2)

(5-2-1)はSPARROW(スズメ)、(5-2-2)はSWALLOW(ツバメ)が答えになります。

(6)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • DOLPHIN(イルカ)
  • OSTRICH(ダチョウ)
  • PENGUIN(ペンギン)

2回目にIを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----I- (6-1)
  • ----I-- (6-2)

(6-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • DOLPHIN(イルカ)
  • PENGUIN(ペンギン)

3回目にNを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -----IN (6-1-1)
  • --N--IN (6-1-2)

(6-1-1)はDOLPHIN(イルカ)、(6-1-2)はPENGUIN(ペンギン)が答えになります。

(6-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • OSTRICH(ダチョウ)

「1回目A」のまとめ。DOLPHIN(イルカ)、OSTRICH(ダチョウ)、PENGUIN(ペンギン)が答えの場合は「誤答1回」、それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

6文字の英単語

  • BEAVER(ビーバー)
  • BEETLE(カブトムシ)
  • CANARY(カナリア)
  • CICADA(セミ)
  • MAMTIS(カマキリ)
  • MONKEY(サル)
  • PARROT(オウム)
  • PIGEON(ハト)
  • RABBIT(ウサギ)
  • SPIDER(クモ)
  • WEASEL(イタチ)

Aを含んでいる単語が7つ、Eを含んでいる単語が6つ、Iを含んでいる単語が5つ、Rを含んでいる単語が5つあります。例としてAから始める場合とEから始める場合を見て行きたいと思います。

― 先ずはAから始める場合です。1回目にAを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A--- (1)
  • -A-A-- (2)
  • ---A-A (3)
  • -A---- (4)
  • ------ (5)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • BEAVER(ビーバー)
  • WEASEL(イタチ)

2回目にB、V、R、W、S、Lのいずれかの文字を入れてB、V、Rが現れればBEAVER(ビーバー)W、S、Lが現れればWEASEL(イタチ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CANARY(カナリア)

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CICADA(セミ)

(4)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • MAMTIS(カマキリ)
  • PARROT(オウム)
  • RABBIT(ウサギ)

2回目にTを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-T-- (4-1)
  • -A---T (4-2)

(4-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • MAMTIS(カマキリ)

(4-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • PARROT(オウム)
  • RABBIT(ウサギ)

3回目にRを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -ARR-T (4-2-1)
  • RA---T (4-2-2)

(4-2-1)はPARROT(オウム)、(4-2-2)はRABBIT(ウサギ)が答えになります。

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • BEETLE(カブトムシ)
  • MONKEY(サル)
  • PIGEON(ハト)
  • SPIDER(クモ)

2回目にEを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -EE--E (5-1)
  • ----E- (5-2)
  • ---E-- (5-3)

(5-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • BEETLE(カブトムシ)

(5-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • MONKEY(サル)
  • SPIDER(クモ)

3回目にM、O、N、K、Y、S、P、I、D、Rのいずれかの文字を入れてM、O、N、K、Yが現れればMONKEY(サル)、S、P、I、D、Rが現れればSPIDER(クモ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(5-3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PIGEON(ハト)

「1回目A」のまとめ。BEETLE(カブトムシ)、PIGEON(ハト)が答えの場合は「誤答1回」、MONKEY(サル)、SPIDER(クモ)が答えの場合は「誤答1回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答2回」になります。BEAVER(ビーバー)、WEASEL(イタチ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 次にEから始める場合です。1回目にEを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -E--E- (1)
  • -EE--E (2)
  • ----E- (3)
  • ---E-- (4)
  • ------ (5)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • BEAVER(ビーバー)
  • WEASEL(イタチ)

2回目にB、V、R、、W、S、Lのいずれかの文字を入れてB、V、Rが現れればBEAVER(ビーバー)W、S、Lが現れればWEASEL(イタチ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • BEETLE(カブトムシ)

(3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • MONKEY(サル)
  • SPIDER(クモ)

2回目にM、O、N、K、Y、S、P、I、D、Rのいずれかの文字を入れてM、O、N、K、Yが現れればMONKEY(サル)、S、P、I、D、Rが現れればSPIDER(クモ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PIGEON(ハト)

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CANARY(カナリア)
  • CICADA(セミ)
  • MAMTIS(カマキリ)
  • PARROT(オウム)
  • RABBIT(ウサギ)

2回目にAを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-A-- (5-1)
  • ---A-A (5-2)
  • -A---- (5-3)

(5-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CANARY(カナリア)

(5-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CICADA(セミ)

(5-3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • MAMTIS(カマキリ)
  • PARROT(オウム)
  • RABBIT(ウサギ)

3回目にTを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-T-- (5-3-1)
  • -A---T (5-3-2)

(5-3-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • MAMTIS(カマキリ)

(5-3-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • PARROT(オウム)
  • RABBIT(ウサギ)

4回目にRを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -ARR-T (5-3-2-1)
  • RA---T (5-3-2-2)

(5-3-2-1)はPARROT(オウム)、(5-3-2-2)はRABBIT(ウサギ)が答えになります。

「1回目E」のまとめ。CANARY(カナリア)、CICADA(セミ)、MAMTIS(カマキリ)、PARROT(オウム)、RABBIT(ウサギ)が答えの場合は「誤答1回」、BEAVER(ビーバー)、WEASEL(イタチ)、MONKEY(サル)、SPIDER(クモ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 「1回目A」と「1回目E」のまとめ。

「1回目A」は誤答0回で乗り切れる単語の数が5つ、50パーセントの確立で誤答1回になる単語の数が2つ、確実に誤答1回になる単語が4つ、その中で50パーセントの確立で誤答2回になる単語が2つ。

「1回目E」は誤答0回で乗り切れる単語の数が2つ、50パーセントの確立で誤答1回になる単語の数が4つ、確実に誤答1回になる単語が5つ。

「1回目A」は誤答0回で乗り切れる確立が高いですが、運が悪ければ誤答2回となってしまう可能性があります。「1回目E」は誤答0回で乗り切れる確立は低いですが、誤答2回になるパターンがありません。

しかし、「1回目A」で誤答2回になる単語は11単語中2つ、しかも50パーセントの確立で誤答1回で済むため、誤答2回を恐れて「1回目E」を選ぶよりも誤答0回の可能性が多くある「1回目A」を選んだ方が良い結果を残しやすいのではないかと思います。

5文字の英単語

  • CAMEL(ラクダ)
  • CRANE(ツル)
  • EAGLE(ワシ)
  • GOOSE(ガチョウ)
  • HORSE(ウマ)
  • LOACH(ドジョウ)
  • MOUSE(ネズミ)
  • PANDA(パンダ)
  • SHARK(サメ)
  • SHEEP(ヒツジ)
  • SNAKE(ヘビ)
  • TIGER(トラ)
  • WHALE(クジラ)
  • ZEBRA(シマウマ)

E含んでいる単語が11つ、Aを含んでいる単語が9つあります。例としてEから始める場合とAから始める場合をを見て行きたいと思います。

― 先ずはEから始める場合です。1回目にEを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ---E- (1)
  • ----E (2)
  • E---E (3)
  • --EE- (4)
  • -E--- (5)
  • ----- (6)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CAMEL(ラクダ)
  • TIGER(トラ)

2回目にC、A、M、L、T、I、G、Rのいずれかの文字を入れてC、A、M、Lが現れればCAMEL(ラクダ)、T、I、G、Rが現れればTIGER(トラ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CRANE(ツル)
  • GOOSE(ガチョウ)
  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)
  • SNAKE(ヘビ)
  • WHALE(クジラ)

2回目にSを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ----E (2-1)
  • ---SE (2-2)
  • S---E (2-3)

(2-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CRANE(ツル)
  • WHALE(クジラ)

2回目にC、R、N、W、H、Lのいずれかの文字を入れてC、R、Nが現れればCRANE(ツル)、W、H、Lが現れればWHALE(クジラ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOOSE(ガチョウ)
  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)

3回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -OOSE (2-2-1)
  • -O-SE (2-2-2)

(2-2-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • GOOSE(ガチョウ)

(2-2-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)

4回目にH、R、M、Uのいずれかの文字を入れてH、Rが現れればHORSE(ウマ)、M、Uが現れればMOUSE(ネズミ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • EAGLE(ワシ)

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • SHEEP(ヒツジ)

(5)の場合は以下の単語に絞られます。

  • ZEBRA(シマウマ)

(6)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • LOACH(ドジョウ)
  • PANDA(パンダ)
  • SHARK(サメ)

2回目にAを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A-- (6-1)
  • -A--A (6-2)

(6-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • LOACH(ドジョウ)
  • SHARK(サメ)

3回目にHを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A-H (6-1-1)
  • -HA-- (6-1-2)

(6-1-1)はLOACH(ドジョウ)、(6-1-2)はSHARK(サメ)が答えになります。

(6-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PANDA(パンダ)

「1回目E」のまとめ。LOACH(ドジョウ)、PANDA(パンダ)、SHARK(サメ)が答えの場合は「誤答1回」、CRANE(ツル)、WHALE(クジラ)が答えの場合は「誤答1回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答2回」になります。CAMEL(ラクダ)、TIGER(トラ)、HORSE(ウマ)、MOUSE(ネズミ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 次にAから始める場合です。1回目にAを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A--- (1)
  • --A-- (2)
  • -A--A (3)
  • ----A (4)
  • ----- (5)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CAMEL(ラクダ)
  • EAGLE(ワシ)

2回目にEを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-E- (1-1)
  • EA--E (1-2)

(1-1)はCAMEL(ラクダ)、(1-2)はEAGLE(ワシ)が答えになります。

(2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CRANE(ツル)
  • LOACH(ドジョウ)
  • SHARK(サメ)
  • SNAKE(ヘビ)
  • WHALE(クジラ)

2回目にHを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --A-- (2-1)
  • --A-H (2-2)
  • -HA-- (2-3)

(2-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CRANE(ツル)
  • SNAKE(ヘビ)

3回目にNを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --AN- (2-1-1)
  • -NA-- (2-1-2)

(2-1-1)はCRANE(ツル)、(2-1-2)はSNAKE(ヘビ)が答えになります。

(2-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • LOACH(ドジョウ)

(2-3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • WHALE(クジラ)
  • SHARK(サメ)

3回目にW、L、E、S、R、Kのいずれかの文字を入れてW、L、Eが現れればWHALE(クジラ)、S、R、Kが現れればSHARK(サメ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • PANDA(パンダ)

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • ZEBRA(シマウマ)

(5)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOOSE(ガチョウ)
  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)
  • SHEEP(ヒツジ)
  • TIGER(トラ)

2回目にEを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ----E (5-1)
  • --EE- (5-2)
  • ---E- (5-3)

(5-1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • GOOSE(ガチョウ)
  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)

3回目にOを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -OO-E (5-1-1)
  • -O--E (5-1-2)

(5-1-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • GOOSE(ガチョウ)

(5-1-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • HORSE(ウマ)
  • MOUSE(ネズミ)

4回目にH、R、S、Uのいずれかの文字を入れてH、Rが現れればHORSE(ウマ)、M、Uが現れればSHARK(サメ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(5-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • SHEEP(ヒツジ)

(5-3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • TIGER(トラ)

(1-1)は、(1-2)はが答えになります。

「1回目A」のまとめ。CRANE(ツル)、SNAKE(ヘビ)、GOOSE(ガチョウ)SHEEP(ヒツジ)TIGER(トラ)SHARK(サメ)が答えの場合は「誤答1回」、HORSE(ウマ)、MOUSE(ネズミ)が答えの場合は「誤答1回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答2回」になります。WHALE(クジラ)、SHARK(サメ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。それ以外は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 「1回目E」と「1回目A」のまとめ。

誤答2回に出会う確立は両方同じです。ただ、「1回目A」よりも「1回目E」の方が「確実に誤答1回となる単語」が少なく、誤答0回で切り抜ける可能性が「1回目A」よりも多くあります。

4文字の英単語

  • CARP(コイ)
  • CRAW(カラス)
  • DEER(シカ)
  • DUCK(アヒル)
  • GOAT(ヤギ)
  • GULL(カモメ)
  • HAWK(タカ)
  • LARK(ヒバリ)
  • LION(ライオン)
  • MOLE(モグラ)
  • WOLF(オオカミ)

A含んでいる単語が5つ、Lを含んでいる単語が5つあります。例としてAから始める場合とLから始める場合をを見て行きたいと思います。

― 先ずはAから始める場合です。1回目にAを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-- (1)
  • --A- (2)
  • ---- (3)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CARP(コイ)
  • CRAW(カラス)
  • GOAT(ヤギ)
  • HAWK(タカ)
  • LARK(ヒバリ)

2回目にKを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-- (1-1)
  • -A-K (1-2)

(1-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CARP(コイ)

(1-2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • HAWK(タカ)
  • LARK(ヒバリ)

3回目にH、W、L、Rのいずれかの文字を入れてH、Wが現れればHAWK(タカ)、L、Rが現れればLARK(ヒバリ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • CRAW(カラス)
  • GOAT(ヤギ)

2回目にC、R、W、G、O、Tのいずれかの文字を入れてC、R、Wが現れればCRAW(カラス)、G、O、Tが現れればGOAT(ヤギ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • DEER(シカ)
  • DUCK(アヒル)
  • GULL(カモメ)
  • LION(ライオン)
  • MOLE(モグラ)
  • WOLF(オオカミ)

2回目にLを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • ---- (3-1)
  • --LL (3-2)
  • L--- (3-3)
  • --L- (3-4)

(3-1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • DEER(シカ)
  • DUCK(アヒル)

3回目にE、R、U、C、Kのいずれかの文字を入れてE、Rが現れればDEER(シカ)、U、C、Kが現れればDUCK(アヒル)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3-2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • GULL(カモメ)

(3-3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • LION(ライオン)

(3-4)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • MOLE(モグラ)
  • WOLF(オオカミ)

3回目にM、E、W、Fのいずれかの文字を入れてM、Eが現れればMOLE(モグラ)、W、Fが現れればWOLF(オオカミ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

「1回目A」のまとめ。CARP(コイ)、GULL(カモメ)、LION(ライオン)が答えの場合は「誤答1回」、DEER(シカ)、DUCK(アヒル)、MOLE(モグラ)、WOLF(オオカミ)が答えの場合は「誤答1回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答2回」になります。HAWK(タカ)、LARK(ヒバリ)、CRAW(カラス)、GOAT(ヤギ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。

― 続いてLから始める場合です。1回目にLを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • --LL (1)
  • L--- (2)
  • --L- (3)
  • ---- (4)

(1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • GULL(カモメ)

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • LARK(ヒバリ)
  • LION(ライオン)

2回目にA、R、K、L、I、Nのいずれかの文字を入れてA、R、Kが現れればLARK(ヒバリ)、L、I、Nが現れればLION(ライオン)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • MOLE(モグラ)
  • WOLF(オオカミ)

2回目にM、L、E、W、Fのいずれかの文字を入れてM、L、Eが現れればMOLE(モグラ)、W、Fが現れればWOLF(オオカミ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(4)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CARP(コイ)
  • CRAW(カラス)
  • DEER(シカ)
  • DUCK(アヒル)
  • GOAT(ヤギ)
  • HAWK(タカ)

2回目にAを入れてみます。解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -A-- (1)
  • --A- (2)
  • ---- (3)

(1)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CARP(コイ)
  • HAWK(タカ)

3回目にC、R、P、H、W、Kのいずれかの文字を入れてC、R、Pが現れればCARP(コイ)、H、W、Kが現れればHAWK(タカ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • CRAW(カラス)
  • GOAT(ヤギ)

3回目にC、R、W、G、O、Tのいずれかの文字を入れてC、R、Wが現れればCRAW(カラス)、G、O、Tが現れればGOAT(ヤギ)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

(3)の場合は以下の単語に絞られます。

  • DEER(シカ)
  • DUCK(アヒル)

3回目にE、R、U、C、Kのいずれかの文字を入れてE、R、Wが現れればDEER(シカ)、U、C、Kが現れればDUCK(アヒル)が答えになります。現れない場合はその逆の単語が答えになります。

「1回目L」のまとめ。DEER(シカ)、MOUSEDUCK(アヒル)が答えの場合は「誤答2回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答3回」になります。CARP(コイ)、CRAW(カラス)、GOAT(ヤギ)、HAWK(タカ)が答えの場合は「誤答1回」が確実で、更に50パーセントの確立で「誤答2回」になります。LARK(ヒバリ)、LION(ライオン)、MOLE(モグラ)、WOLF(オオカミ)が答えの場合は50パーセントの確立で「誤答1回」になります。それ以外(GULL(カモメ)の場合)は「誤答0回」で正解に辿り着けます。

― 「1回目A」と「1回目L」のまとめ。

AもLも含まれている単語数は同じですが、Lの方が誤答回数が多く可能性が高いようです。

4文字の英単語

  • BAT(コウモリ)
  • BEE(ハチ)
  • CAT(ネコ)
  • COW(メウシ)
  • DOG(イヌ)
  • EEL(ウナギ)
  • FLY(ハエ)
  • FOX(キツネ)
  • OWL(フクロウ)
  • PIG(ブタ)

文字数が少ないのでどこから狙えば良いのか難しいのですが、Oが4つの単語に含まれていて最も多いようなので例として1回目に0を選択する場合を取り上げてみたいと思います。

― 1回目にOを選択すると解答欄は下のいずれかのパターンになります。

  • -O- (1)
  • O-- (2)
  • --- (3)

(1)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • COW(メウシ)
  • DOG(イヌ)
  • FOX(キツネ)

C(W)、D(G)、F(X)を入れて行って答えを見つけます。

(2)の場合は以下の単語に絞られます。

  • OWL(フクロウ)

(3)の場合は以下の単語が候補に上がります。

  • BAT(コウモリ)
  • BEE(ハチ)
  • CAT(ネコ)
  • EEL(ウナギ)
  • FLY(ハエ)
  • PIG(ブタ)

ここららはA(T)、E、Lと言った辺りから調べて行くと良いと思います。

例えば...Lを選び、Lが正解に含まれていればそのLの位置から答えが判明、Lが不正解ならば次に確率の高いA(T)を入れ、A(T)が正解に含まれていれば後はB、Cの2択になり、Aが不正解ならばB、P(I、G)のどれかを入れて答えが判明...と言ったようにです。

― まとめ。3文字の英単語はどうしても誤答の回数が多くなってしまいますが、出題される事があまり無いのでそれが救いかも知れません。出題された時は運が無かったと思い、2回や3回の誤答は仕方が無いと思うようにします。

同じ問題は出題されない

1度出題された問題が10問の内に2度出題される事は無く、それまでに出題された問題は選択肢から除く事が出来ます。これにより同じ文字数の2回目以降の出題では誤答を少なくして正解に辿り着く道筋が変わって来る可能性があります。しかし、基本的な考え方と進め方は同じです。既に出題された英単語を除いた上で同じように行います。

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