五目ならべ 連珠(任天堂) : 体験記 [ファミコン]
五目ならべ 連珠 : 初回プレイ
「五目ならべ 連珠(任天堂)」の初回プレイは初級で挑戦して引き分けでした。勝つ事よりも負けない事を心掛けて打ったので、その中では最善の結果となりました。
防御重視のため自ら積極的に作った三は1つも無く、出来た四も1つだけ...相手に合わせて打つ中で偶然に出来たものでした。少し寂しい気もしますが負けずに済んだので良かったと思います。
[ 画像引用元 : 五目ならべ 連珠 © 1983 任天堂 ]
五目ならべ 連珠 : 2回目以降
2回目以降も負けない事を心掛けて初級、中級、上級で何度かコンピュータと対局しましたが...結果は全て引き分けに終わりました。
五目並べは連珠になっても先手番が有利なようで、ほとんどの珠型において先手必勝が確立されているようです。そのため少なくとも先手番を持った場合には「勝ち」を目指して打たなければならないようです。姫みたいに先手(有利な状態)でも負けない事だけを考えて打ち、引き分けに終わって「負けずに済んだので良かった」と満足しているようでは駄目みたい...。