スーパーマリオブラザーズ(任天堂) : 裏ワザ - 4-2のキノコステージでループ [ファミコン]
4-2のキノコステージでループ
裏技の概要
4-2のキノコステージの土管でワープではなくループを起こす裏技です。
裏技の方法
1. マリオが大きい状態で4-2のキノコステージへと移動します。
2. 右側へと移動して行き、マリオと同じ高さのキノコの足場が見えたらBダッシュからしゃがんでその足場の下へと潜り込みます。
3. 潜り込んだ状態で立ち上がると「壁抜け」が起こり、マリオはスクロールを伴わずに自動的に右側へと移動して行きます。
4. 「壁抜け」状態に入って少し右側へと(自動的に)移動したところで再び右側にBダッシュで進みます。直ぐ右側にマリオと同じ高さのキノコの足場がもう1つあるので、その足場の下に同じようにBダッシュからしゃがんで潜り込みます。
5. 潜り込んだ状態で立ち上がると「壁抜け」が起こります。この2つ目の足場の「壁抜け」では「壁抜け」が終わるまで何もせずに身を任せるようにします。(ここで右ボタンを押すと右スクロールが起こり、マリオを十分に右に寄せる事が出来なくなります。)
6. 2つ目の足場の「壁抜け」を終えた後はワープゾーンを目指します。
7. 2回の「壁抜け」により十分にマリオを右側に寄せる事が出来ていれば、土管からパックンフラワーが出入りしている状態でワープゾーンを迎える事が出来ます。
8. このパックンフラワーが出入りしている土管に入るとキノコステージの開始位置へのループが起こります。
-. 少しでも多くマリオを右に寄せたい場合は1回目の「壁抜け」での自動右移動(右スクロールを伴わない)の距離を大きくし、2回目の「壁抜け」を行うためのBダッシュ(右スクロールが起こる)の距離を短くします。
--. 2回目の「壁抜け」を終えた後、キノコの足場の右端を使ってジャンプによる「右寄せ」を行う事が出来ます。可能な箇所は2箇所しかなく、マリオを右に寄せる距離も僅かしか稼げませんが、2回の「壁抜け」を終えてマリオの位置に少し不安がある場合には追加で「右寄せ」をしておくと良いと思います。
---. ループしてキノコステージの最初に戻ると、キノコステージのツタがあるべき場所にはツタがなく、穴が開いた状態になっています。
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ここでの「壁抜け」は壁の中で行う「壁抜け」とは異なるもののように見えますが、「壁抜け」は「マリオの身体(全身/上半身/下半身)がブロックに埋まった状態になった時にその状態が終わるまで右側への自動移動(右スクロールを伴わない)が起こる現象」であり、基本的には同じ事が起こっていると言えます。
図1) マリオと同じ高さのキノコの足場が見えたらBダッシュで近づいて行き...。
図2) しゃがんで下に潜り込む。
図3) 立ち上がるとマリオの上半身がキノコの足場に埋まった状態になり...
図4) スクロールを伴わない右側への自動移動が始まる。
図5) 僅かに自動移動をした後、続く2つ目のキノコ足場へとBダッシュを行い...。(スクロール開始位置より前にマリオがいる場合、Bダッシュの間は右スクロールが起こる。)
図6) 2つ目のキノコの足場の下へと潜り込む。
図7) 立ち上がると...。
図8) マリオは右スクロールを伴わずに右側へと自動的に...。
図9) 移動して行く。
図10) 「壁抜け」の終点。マリオが画面右側に大きく寄っている。
図11) 壁抜け後はマリオが大きく右に寄った状態のままワープゾーンを目指す。
図12) マリオが右寄り状態のまま迎えたワープゾーン。通常とは違いワープゾーンの土管からはパックンフラワーが出入りしたままになっている。
図13) ワープゾーンへと下り...。
図14) パックンフラワーの出入りしている土管に入ると...。
図15) キノコステージの開始地点へのループが起こる。ループ後の開始地点にはツタはなく、穴が開いた状態になっている。
[ 画像引用元 : スーパーマリオブラザーズ © 1985 NINTENDO ]